日本食育者協会

講師紹介

講師紹介

当協会で活躍されている講師の紹介です。

安藤 美保 先生Sea Food コーディネート

関西学院大学文学部美学科を卒業。コクヨ㈱、神戸のフレンチレストラン コムシノワ、ワインショップ・ベリエ勤務を経て、フリーのフードコーディネーター・フードスタイリストとなる。『ハナコ・ウェスト』をはじめ雑誌やカタログでのフードスタイリング、雑誌や企業のレシピ作成、店舗ディスプレイ、料理イベントの実施などの活動をする。1998年 ソムリエ資格取得、1999年 調理師免許取得。現在、フードコーディネーターとパティシエの女性のフードユニット「aina」を主宰。

加藤 忠雄 先生Sea Food クッキング

ホテルナゴヤキャッスル(現ウエスティン)でサーヴィスマン、料理人として修行後、ロンドンのフォーシーズンホテル「イン・オン・ザ・パーク」で修行。パリの国立調理専門学校「フィランディ校」の上級クラス卒業。現在はニチエイ調理専門学校でフランス料理及び、サーヴィス教授として勤務。モリ・コーポレーションk.kの総料理長、又フードコーディネーター実技養成スクールを開講している。名古屋フランス料理研究会会員、そして日本エスコフィエ協会正会員のメンバー

亀井 裕宣 先生Sea Food クッキング

京都市中央卸売市場で活魚や鮮魚を取り扱っています。夏はハモ、冬はフグをはじめさまざまな季節のシーフードを調理し、納品しています。シーフードをさばき、調理するのは難しいようですが、ちょっとしたコツを覚えると案外やりやすいものです。処理の方法を知れば生臭みも残りません。シーフードを上手に調理できると、関心がわき、ものすごく身近なものになりますよ

小南 真純 先生Sea Food コミュニケーション

13年間のホテル実務を経験後、人材育成コンサルタントとして独立。 現在、セミナー講師およびキャリアコンサルタントとして、民間企業をはじめ大学、専門学校等で活動中。CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)・コーチ、オフィスブライシング合同会社代表。

成瀬 祐子 先生Sea Food ニュートリション

給食会社及び病院にて管理栄養士として勤務。その後、京都府立大学大学院にて食育を研究し、現在は大阪夕陽丘学園短期大学食物栄養学科助教授。 “栄養学”と難しく考えずに、シーフードをとおして健康について、より豊かな食卓について、みなさんとともに考えていけたらと思っています。

太田 雅士 先生まるごと Sea Food

近畿大学農学部水産学科を卒業し、卸売市場や大阪府漁連につとめ、シーフードの販売を通じて魚の美味しさと目利きを学びました。これからは日本食育者協会の大阪事務局長として、シーフードの魅力を生活者のみなさん、食品業界のみなさんといっしょになって伝えていきたいと考えています。

徳永 睦子 先生SFクッキング・SFニュートリション

「食育」をライフワークとする福岡在住の料理研究家。家庭料理の味の伝承・食育の大切さを伝えつづけて30余年。基本を大切に美味しくおしゃれで健康に良い料理をKBC「とっても健康らんど」など、TVや月刊誌などで提案しつづけている。またJAをはじめ、地域企業とともに、講演や料理教室を通じ、地域の食育活動に積極的に取り組んでいる。地産地消、地域特産品の普及にも力をそそぎ21世紀を支える食文化への提言などを行っている。

前田 一巳 先生まるごとシーフード

鹿児島大学水産学研究科、修士課程卒業後、鹿児島県水産試験場に入所。魚の生態や分布、海底調査、海洋観測を行うなど鹿児島県の海と魚は熟知。特にサバ、マグロの漁場形成機構 の研究に当たる。鹿児島県林務水産部へ移動の後、鹿児島県水産業推進基本計画の主幹を行う。現在は、鹿児島大学水産学部の非常勤講師として後進の指導に当たる他、シーフードの魅力を拡げる活動を行っている。
主な論文: 「奄美の水産」、他多数

福司山 エツ子 先生SFクッキング・SFニュートリショ

鹿児島女子短期大学 生活科学科食物栄養専攻 教授。教鞭をとる傍ら日本調理科学会九州地区評議委員、鹿児島県食育シニアアドバイザー、鹿児島市食育推進計画策定委員、などを兼任している。
主な著書: 「お茶の大事辞典」(農文教)、「鹿児島の食材と今昔の郷
土料理」(鹿児島女子短   期大学文献)、「鹿児島県に
おける魚介類の利用の実態調査」など多数。

民野 摂子 先生Sea Food クッキング(調理とレシピ編)

管理栄養士、ベジタブル&フルーツマイスター、フードコーディネーター。
日本栄養改善学会正会員・健康運動指導士。産業給食での栄養士業務、小売チェーン店の営業企画(レシピ作成、オフィシャルホームページへのコンテンツ提供、店頭での料理提案等を担当)を経て、2008年よりフリーランス。
特定保健指導、レシピの執筆、食育イベントの講師、個人商店の販売促進、動画のコメンテーターなどに従事。

松田 弘子 先生Sea Food コーディネート

フードコーディネーター。ベジタブル&フルーツマイスター。
cooking studio Vambi主宰レシピ開発、コーディネート考案、料理教室講師、セミナー講師、食の情報誌での連載など、「素敵で楽しいフードライフ」の提案者としての活動を行う。
2007年に食の魅力を伝えるユニット「グリーンチャーム」を結成、ケータリング、イベントなどでも活躍中。
2009年に奈良の食の素晴らしさを発信する「チームバンビーノ」を結成、大和野菜をはじめ、奈良の地酒、大和の素晴らしい食材を広めるために、奈良の食と酒をコラボさせたイベントなど行う。

若林 良和 先生まるごとSea Food知識編(愛媛の魚介類と食文化)

学習院大学法学部卒業、佛教大学大学院社会学研究科博士課程終了。国立放送教育開発センター研究開発部助手、高知大学教育学部教授、愛媛大学農学部教授を経て、現在、愛媛大学南予水産研究センター副センター長・教授。水産学博士。専門は水産社会学、カツオ産業文化論。農水省政策評価会水産庁専門部会副座長、愛媛県魚類養殖再生検討会座長、愛南町愛なん食育プラン策定検討委員会委員長などを歴任。著書に『水産社会論』、『カツオの産業と文化』『ぎょしょく教育』、『カツオと日本社会』など多数。

渡邊 笙子 先生Sea Foodクッキング

40年にわたり食のプロ養成に携わるかたわら、農業、漁業、食品加工業の方々と連携し、一次産業の振興、地域活性化に取り組んでいる。
松山市、西予市、愛南町、三間町などの郷土料理開発、加工品開発等の実績が多数。
前 愛媛調理製菓専門学校 校長
社団法人全国調理職業訓練協会 専務理事
特定非営利活動法人 NPO日本食育インストラクター協会、食育マイスター。

桝谷 正義 先生まるごとSea Food

大阪市民の台所、大阪市中央卸売市場の卸売会社の営業部に40年間勤務。 北海道から沖縄に至る日本各地や欧米、東南アジアに出張、鮮魚、冷凍、加工品などSeafood全般の漁獲、生産、流通、消費や鮮度維持管理、衛生、安全、安心などにおいて実践的で実の有る知識、知恵を習得。本当にお魚好きで、Seafoodの美味しさ、魅力を伝えるべくお魚普及活動をライフワークとしている。

爲後 善光 先生Sea Food クッキング

兵庫県洲本市生まれ。大阪辻学園調理技術専門学校に52年間勤務し、技術教育本部長として指導にあたる。かたわら、NHK他テレビ番組の料理監修のほか、地方公共団体の料理講習会、講演会などを行い、又、調理師国家試験委員も勤め辻学園退職後も活躍中。昭和61年大阪府知事賞、平成3年には厚生大臣表彰(調理師養成功労賞)も受賞している。出版物は辻学園出版、NHK,家の光協会などから多数。

木村 秀樹 先生まるごとSea Food

現在、下関短期大学栄養健康学科教授、水産大学校食品科学科非常勤講師を務める。専門は公衆衛生学、栄養教育。唐戸魚食塾企画委員、下関市食育推進会議学識者委員、福祉施設栄養ケアマネジメント研究会指導相談役、山口県栄養士会下関支部長などの食に関する地域活動を展開している。短期大学基準協会第三者評価委員として、国内の短期大学評価にも従事している。平成22年7月の日本栄養改善学会中国支部学術総会市民公開講座で座長を務めた。

西村 栄恵 先生SFニュートリション

修士(栄養科学)・管理栄養士・健康運動指導士 
現職 松山東雲短期大学 生活科学科 食物栄養専攻 准教授
愛南町食育推進協議会委員
児童への食育実践活動や地域特産品を用いたオリジナルレシピ開発等、食育について多方向から取り組んでいる。現在は、短大生の食生活に関する調査を中心に研究活動を行っている。  シーフードにはヒトが生きていく上で重要な栄養素を豊富に含む反面、食中毒菌など健康を害する成分を含む場合もあります。 これらシーフードの特性を学ぶことによって、シーフードに対する興味・関心がますます深まることを期待します

川淵 智子 先生SFコーディネート

辻学園日本調理師学校を卒業後、同調理師学校出版事業部に入社し、料理本の制作に携わる。離職後渡米し、LA Mother Goss School(Naturalfood)にてカラー・テーブルコーディネートやハウスデコレーション、ナチュラルフードについて修学。その後再渡米、NY New School(Culinary arts)にてレストランビジネス、菓子、ドリンク類、フードコピー等を修学。又フランス文化の修学のため渡仏し、ヨーロッパ各地でエキシビジョンを開催する。現在、料理の調査で世界を回りながら、レストランメニューのプロデュースやテーブルデコレーションに関するイベントの企画・運営などを中心にテレビ、CF、料理本などを手がけ、講演を受け持つ。2005年より韓国の霊山大学校にて料理学を教えるなど幅広く活動中。

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