日本食育者協会

アドバイザリースタッフ養成講座

シーフードマイスターアドバイザリースタッフ養成講座

シーフードの美味しさと価値を知り、その魅力を周りの人に伝えることができる人を養成します。
シーフードマイスターアドバイザリースタッフコースでは、シーフードの美味しさや価値を、体験し習得する力を育て、その魅力を周りの人に伝える(周りへの食育)ことができる人を養成します。

シーフードマイスター アドバイザリースタッフ養成講座 カリキュラム

シーフードの国、日本の現状
日本の漁業生産と消費の現状及び環境問題に関する知識を学びます。
シーフード品目(魚類編)
シーフードとして利用される魚類について具体的に学び、その魅力を見出す力を養成していきます。
シーフード品目(貝類その他及び加工品編)
シーフードとして利用されるその他の水産物について学び、その魅力を見出す力を養成していきます。
SFマイスターニュートリション
栄養の基礎的な知識の確認とシーフード特有の栄養的価値をより高め、具体的な料理や毎日の生活に生かしていく方法を考えていきます。
SFマイスターコーディネート
色をコーディネートし、売り場や家庭の食卓においてシーフードの魅力を高めるための食空間(売り場や食卓等)を演出する力を養成します。
SFコミュニケーション
聞く力、話す力を育成し、お客様と良い関係を築くための基礎を学びます。
SFプレゼンテーション
シーフードの魅力を自らの言葉で表現する力を養成します。

募集要項

受験資格
  • シーフードジュニアマイスターの資格を有する方で、店頭などにて直接対面販売を行うかまたはその予定を持つ方。(責任者の証明が必要です)
  • シーフードジュニアマイスターと同等以上の知識や技術及び経験を持つ方(責任者の証明が必要)で当会が認めた方であると同時に、店頭などにて直接対面販売を行かまたはその予定を持つ方。(責任者の証明が必要)
  • 本募集要項及び注意事項の記載内容全てに承諾いただく方。
受講費用 99,360円
(受講料/教科書・資料を含む72,000円、受講登録料7,000円、 認定試験料13,000円、消費税7,360円)
受講内容
  • 講義(全7回)への出席をしていただくこと。
    ※3回以上の欠席は認定試験の受験資格を失います。(ご相談ください)
  • 課題を提出していただくこと
  • プレゼンテーションを行うこと
  • 筆記試験を受けていただくこと
注意事項
  • 受講生ご本人の都合によるキャンセルの場合、一旦納入された表は返却致しません。
  • 天候及び講師の病気等、やむを得ない事情でイベント・講座スケジュールが変更になる場合があります。
  • 受講希望者が規定人数に達しない場合は開講を中止することがあります。その際は事前にご連絡するとともに納入された費用はご返金いたします。
  • 講師、他の受講生および当協会に対して迷惑をかける行為のあった場合には、受講資格を剥奪されることがあります。その際は、費用の返還を致しません。
  • 講座のテープ録音、写真、ビデオ撮影は固くお断りします。
  • 試験、課題の保管期間は、受講期の修了試験日から1年以内とさせて頂きます。
  • 最終講義日より1年を過ぎますと認定試験の受験資格がなくなります。
  • シーフードマイスターアドバイザリースタッフにおいては、社会や経済の変動につれ、必要とされる知恵や技術が様々に変化することから一定期間(3年)毎に更新手続きを行って頂きます。

シーフードマイスター アドバイザリースタッフ認定試験 

認定試験資格

  • シーフードジュニアマイスターの資格を有する方でシーフードマイスター講座を受講された方
  • シーフードマイスターと同等以上の知識や技術及び経験を持つ方で当協会の認めた方
  • 当協会が認定した認定他団体講座を受講した方で一定の条件を満たしている方

認定試験科目 5科目筆記試験 (各科目100点の配点)

シーフードの国、日本の現状
日本の漁業生産と消費及び環境問題にについて出題
シーフード品目 魚類編
シーフードに利用される魚類について出題
SFニュートリション
基礎的な栄養学と保健衛生について出題
シーフード品目 貝類その他及び加工品編
シーフードに利用されるその他の水産物について出題
シーフードの基礎
シーフードに関する基礎的知識(ジュニアマイスターでの履修項目全て)を中心に出題(調理及び調理器具に関する知識とレシピ作成に関する項目などを含む)

認定試験(プレゼンテーション試験)

プレゼンテーションの能力を評価します
予め与えられた3つの課題の中から、自ら選択したテーマについて3分間のプレゼンテーションを行います。これを、会場での審査員が採点します。同時にこのプレゼンテーションを録画し、後日ビデオにて別の審査員が採点します。これら二人の評価によって合否が判断されます。受験の際の資料や小道具は会場に持ち込めるものであり、他の受験者に迷惑の掛からない限りどんなものでも構いません。
態度、表現力、わかりやすさなどを評価し採点します

認定試験(シーフードダイアリー評価)

課題として提出されたシーフードダイアリーが評価されます
課題として、シーフードダイアリーを2部以上提出することが必要です。これを目利き、栄養的情報、レシピ作成、画像撮影などの様々な視点から評価します。
シーフードの魅力を伝えるツールとして、解りやすさ、綺麗さなども評価の対象です

試験要領及び合否判定

筆記試験(5科目)
  • 筆記試験の時間は2時間です
  • 筆記試験7科目全て100点満点にて採点、合計500点満点とします
  • 500点満点中、350点以上を合格とします。但し、30点未満の科目が1科目でも合った場合は、不合格となります。
シーフードジュニアマイスターの有資格者は、筆記試験のシーフードの基礎については免除され、100点の基礎点が加算されます。
プレゼンテーション試験
  • 100点満点にて評価し、概ね60点以上を合格ラインとします。課題による難易度を考慮します。
シーフードダイアリー評価
  • 提出された2部以上のシーフードダイアリーが評価されます。2部以上が70点以上の評価を受けることが合格ラインです。
筆記試験に合格、プレゼンテーション試験にて不合格になった場合
  • プレゼンテーション試験の追試験を受けることができます。但し別途受験料が必要です。
  • 合格発表の日から1年以内にプレゼンテーション試験に合格できない場合は、再度筆記試験から受験することが必要となります。
筆記試験には不合格、プレゼンテーション試験は合格した場合
  • 筆記試験のみの追試験を受けることができます。但し別途受験料が必要です
  • 合格発表の日から1年以内に筆記試験に合格できない場合は、再度プレゼンテーション試験も含めて受験することが必要となります。
シーフードダイアリーの評価が不合格であった場合
  • 再提出することができます。但評価試験料(一枚当たり¥3,500)が必要です

認定

  • 合格されますと当協会から認定書と及びシーフードマイスターアドバイザリースタッフ認定証が贈られます。
  • 認定されることにより、名刺、パンフレット、その他公的な文書に認定番号および氏名とともに シーフードマイスターアドバイザリースタッフである旨の表記をすることができます。
  • シーフードマイスターについての商標権は当協会が所有するものであり認定された方以外は使用できません。

認定後の活動

  • シーフードマイスター協議会(Seafood Meister Conference)(SMC)の開催する様々なセミナー料理教室などに参加、開催ができます。
  • 食育活動、販売活動などのお手伝いをSMC及び当協会が行っていきます。
  • シーフードマイスターライセンスクラブ(SFLC)への入会ができます。

page top