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養殖エコラベル、規格類の見直しについて

2022.11.01

このたび、養殖エコラベルに関して、そのよりどころにしておりました、TECHNICALGUIDELINES ON AQUACULTURE CERTIFICATION (以下、「FAO 養殖ガイドライン」という。)が 2007 年 3 月の FAO バンコク会議の後に公開されていた版と現在インターネットで紹介されている版で相違している箇所があることに気づきました。
相違は、前者の英文バラグラフが全部で 192 であったが、後者のそれは 176 になっています。また、多くの箇所の「must(でなければならない=要求事項)」が、「should(べきである≒のぞましい=推奨事項)」へ、「食品安全と品質」の箇所が「食品安全」のみに、「社会的責任」の箇所が「社会的経済的」に文言が変わっています。認定・認証の見直期間について「適当な期間」が、「5 年間」と具体的期間になっている等です。確認しましたところ、後者が 2022 年 10 月現在での正式な版であることが判りました。
そこで、本 HP についても、「FAO 養殖ガイドライン」新版に基づき、養殖エコラベル(AEL)の規格類の見直しを進めており、今後、透明性と秘密性の原則にそって順次対応して参ります。

参照>>養殖エコラベル(規程類)

養殖エコラベルスキームオーナーである一般社団法人日本食育者協会

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